4日で解決 我が家のシラミ対策3選

こんにちは。

シラミといえば、みなさん”昔のイメージ”ですよね。

私も子供を持つ前はそう思っていました。

しかし、小さなお友達(シラミ)との出会いは突然でした😅。

初めて子供がもらった時は、長女が保育園の頃、ひそかに流行っていたそうで、あの時はわからず、まず皮膚科へ走ってしまいました(^◇^;)

下の子が産まれ、何年も経つうちに、時にシラミをもらってきてしまうことがあり、なんども苦労したのを覚えています。

最近は、予防のせいか、子供たちももらわなくなってきたのかな。。。。と思っています。

今回は、シラミになりやすい環境、シラミの時の対処法、我が家で行う予防、についてお伝えしたいと思います。

ではまず

1、シラミになりやすい環境ですが、どんな環境かというと、、、

・お友達が多いこと

・マット運動などをする小学生

・スイミングなどのカゴの共有

です。

ということは、友達が多く、習い事をしていると、良いことなはずなのに、もらいやすいタイミングが潜んでいる、、、ということになります。

2、そして、シラミをもらってきてしまった時の対処法・・・

焦らず対処しましょう。

お友達と仲良くしている証拠と思い、子供には優しく接します。

では、我が家のシラミ対策をお伝えします〜。参考になれば良いと思います。

●着ているもの、昨日寝たシーツ、カバー、髪に触れたものをすべて一旦ビニール袋に入れて縛ります。

アロマオイルのティートゥリーを市販の無香料のシャンプーを手のひらに500円玉より少し大き目の大きさに対して、1滴垂らし(1回分のシャンプーを小さい器などに入れよく混ぜる時は2滴くらい)しっかりシャンプーします。緊急はスミスリンをやるもの手です!

 

●シャンプーをつけたまま、ラップを数分(5分以上)します。(シラミは息苦しくなって気絶するそうです)

●一旦すすぎます

ここで登場するのがニットコーム!

いつも重宝しているので、これは常備をオススメします。

しらみシャンプーに付属するコームより5倍以上効果的だと思います。

●無香料のリンスにティーツリーを1適垂らし、櫛通りをよくしてから始めます。

●襟足から1センチづつすいて行きます。

耳周り、おでこ周り、襟足を念入りに 1センチずつ串を襟足からだんだん上に向かってすいて行きます。

ニットコームは、髪をとぐたびに毎度バケツのお湯につけ、すすぎます。いらない歯ブラシとかあるといいです。

それを毎日続けると、4日ほどでだいたい表にはわからないくらい全く見当たらなくなります。

しかし、念のため、10日間くらいは念入りにニットコームをします。

しばらくは髪を編んで登校させます。

油断は禁物。ざっくりでも良いので、ピークを過ぎてもしらばくティートリーシャンプーを混ぜ、タオルで蒸してから、ざっくりコームを通して毎日チェックします。

洗濯物をまわす際は、ティートリーのオイルを数滴たらし、一緒に洗濯します。我が家は大きい洗濯機なので、8滴くらい垂らしています。

お布団カバーはその日は全てコインランドリーにいって乾燥までしてしまいます。

→シラミは熱に弱いのです。

洗えないものは、しばらくお別れ、大きいビニール袋に入れ、しっかり蓋をします。1週間〜2週間おさらばします。

→頭からおちたシラミは3日すれば死んでしまうのです。

しばらくは枕カバーは毎日取り替えます。

気になる人は、アイロンをかけたり、乾燥機に10分かけたりすればしっかり死滅します。

3:そして、最近の我が家の予防はというと、、、

その1:🌿ローズマリーの成分が入ったシャンプーで毎日洗う↓わがやは基本このシャンプーです

です。始めはティーツリーを使用しましたが、ローズマリーには、シラミが嫌いな成分が入っていますので、また、ティーツリーよりも優しいのですが、小さなお友達(シラミ)もあまり好きでは無い匂いなんでしょう。実際ローズマリーシャンプーをするようになってから、もらうこともほぼなくなりました。香りのいいシャンプーはシラミくんが大好きな香りなのかな。。。っと思います。

その2:アロマスプレーをして習い事、スイミング、学校へ登校

我が家は特性アロマスプレーをかけて登校や習い事に行きます。

オリジナルレシピ成分レシピ:精製水80ml・無水エタノール10ml・ローズマリー5滴・ハッカ油4滴・ティ〜トゥリー4滴・グリセリン少々

市販のスプレーの方が断然効果は高いです!オススメは

常備1本持っていると安心です。

結局作るとなると余分に材料も余ることなど考えたら、こちらのほうがいいのかもしれません。

お出かけ前、スイミング前にシュッシュッして、なじませてました。

流行る季節も我が家はこれを使った時は無事、乗り越えましたよ〜

 

また、スイミングに使用するカゴ、これがやっかいなので、我が家は、カゴに直接服を入れないことにしました。

このような袋をまず広げてから脱ぎ着しています。

補足:時々チェックする

やはり子供ですから、いつ、何時もらうかわかりませんので、ときどき大人がチェックをしてあげることは大事なコミュニケーションであり、たいせつな責任だと思っています。

耳周り、おでこ、襟足がいちばん増えやすいのでチェックしてみてください。

はじめてもらった時は、気づかず、ものすごい量のシラミさんだったのもあり、スミスリンを使いました。※スミスリンは殺虫成分がはいっているとささやかれていますし、最近のシラミはスミスリンに効果がないと言われていますが、時と場合ですね。緊急でたとえば、薬局がやっていない、などで困っている場合は、お酢をシャンプーに混ぜるという緊急方法もあるようです。)個人的見解なのでご容赦ください。

と、我が家のシラミ対策をお教えしました。参考になるといいです。